2014年2月6日

地形データでゲーム

地球そのものをスキャンした究極のオープンワールドでサバイバルするゲームが登場 (痛いニュース)

オリジナルのゲーム空間をモデリングするのが面倒くさいから、
って気がしなくもないが、知ってるところが出てきたら楽しいかもな。

地形の3Dスキャンを民間のドローンに外部委託し、一度に1平方km単位で撮影される様々な国や都市、地域のデータをベースにPixyulが3Dスキャン技術を用いポストアポカリプスな設定を反映させつつゲーム内世界を構築する。

ポストアポカリプス、終末後の世界みたいな感じ?

一度に1平方km単位で撮影される、ってのは、
1回の連続的な撮影なのか、1枚なのかは分からんが、
加工後は動画を見る限り相当精細なのが出来上がるんだな。
人や邪魔な車は消すんだろうし、看板とかも消しちゃうのかな?

まあ面白そうとは思うものの、全世界をスキャンするまで続かんだろうし、
ドローンの飛行が許される国や地域だけ、少しずつ増やす感じだろう。
あまり広すぎても他プレーヤーに出会わなくて何も面白くない(笑)

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