2015年6月19日

フローリング補修

うっかり硬いものを床に落としてしまって
フローリングに穴が開いてしまったので自分で補修。



手持ちの木質パテを使って埋めるのもいいんだけど、
今回は少し強度が欲しいので熱で溶かす樹脂系の補修材を使用。
ホームセンターでキズなおしま専科のスティックのみ400円ほどで購入。
本当は専用の電熱コテとセットで買うものだけど、
1回の補修で3〜4千円も出すのはアホらしいので…



まずはカッターナイフで浮いてる周辺を削って拡大、
これをやると後戻りできない感が出てくる(笑)



電熱コテを使わずライターの火で炙って溶かす、
ろうそくのロウを垂らすようなイメージで。
床にライターの火を近づけすぎないように注意。



電熱コテをケチったばかりにススがついてしまった。
このあと削りとる表面だけなのであまり気にしない…
よく考えたら200℃まで温度を下げられる調温ハンダごてを持ってるので
溶かすだけならそれを使えばよかった、とあとで気付く。



余分な樹脂を取り除く作業の前に
本来はここで耐熱保護剤とやらを塗るのだけど、
今回は同じ鉱物油のワセリンで代用するという荒技(笑)
要するに溶かして削る樹脂が周りの床に再付着しなければいい。



ヘラ形状の電熱コテの代わりにカッターナイフ&ライター、
熱したカッターナイフの刃で余分な樹脂を取っていく。
今度はススがついたら困るのでライターで炙る面、床に当てる面を別々に。
すぐに温度が下がるので何度か繰り返さなきゃいけなかったけど、
熱しすぎることは無いので、床材へのダメージは気にしなくていい。



出来上がり。
本当は紙やすりでさらにキレイに仕上げたいところだけど、
周りの床材まで削ってしまうと厄介なので穴を埋めただけ。

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