2004年5月17日

正座の仕方

ある質問系のサイトでこんな質問があった。

「時代劇で武士は何時間も正座をしているが、
足がしびれている様子は無い、あれはウソなのか?」

そう思う人も世の中にはいるんだね(^^;
正座は必ず足がしびれるもの、という認識なのだろうか。
仮にそうだとすると、わざわざそんな面倒な座り方をする意味って?

自分は正座を何時間やっても大丈夫。
小さい頃から武道に関わっていることもあって慣れている。
そのぶんアグラや体操座り(体育座り?三角座り?)は全然ダメ。
正座してる時に「楽にしていいよ」と言われると非常に困る(笑)<正座が一番楽

正座って慣れはもちろんだけど、正しい正座がポイントとなる。
正しく出来ていれば、慣れるのも早い。
最近は習う機会でも無いと、教えてもらえないけどねぇ。

  1. 膝の部分は、拳1つぶんあける(男性は2つぶんでも)

  2. 親指同士を重ねる

  3. カカトは外側へ(お尻に突き刺すのはNG)

  4. 背中を丸めず、腰をやや前に入れる感じで背すじを伸ばす

  5. 手は軽く握って太股に置く→肩の力が抜ける


途中でゴチャゴチャ動かさない、
お尻から上の重さは満遍なく受け止める、
膝の方にも少し重さを負担させる、というのがポイントになるのかな。

慣れても、椅子の上で正座するのはやめましょう。
ご、ごめんなさい(笑)

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