2004年6月15日

シンクロニシティ

コナンでやってたので調べてみた。
番組サブタイトルでは「シンクロにシティ」となってたけど、
ひらがなの「に」には何か意味があるのだろうか・・・

シンクロニシティ [synchronicity]

心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること。
心理学者カール・グスタフ・ユング(1875~1961)が提唱。
日本語では「共時性」などの言葉が使われる。

一応は科学的な論文みたいだけど、
シンクロニシティの概念の根本を定義するのが難しく、
単なる超常現象的な扱いになってるのも事実らしい。
まあ、科学で扱うにはちょっと微妙かもね。

内容的には結構ありがちなことで、
靴の紐が切れたら誰かが怪我をしてたり、
ウワサ話をしてる時に当の本人が現れたり、
コナンでやってた、双子の同時アクシデントだったり・・・
「単なる偶然」にも何かあるんじゃないか的な考え方。

「シンクロニシティ」で検索すると結構ヒットする。
学術的に論じているサイトも面白いのだけど、
実話を元に「これってシンクロニシティ?」というような
面白話も結構あるので、お試しあれ。

個人的に、これ以上発展しにくい分野だと思う(^^;
でも「偶然」が頻繁にあるから不思議なんだよね。

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