2006年12月26日

塾は禁止

「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調 (asahi.com)

表現はちょっとアレだけど、言わんとすることは分かる。
ゆとりとかなんとかで学校教育がふがいないから、
現在のように学習塾業界が発展してきたのは確か。
それぐらいの意気込みは必要なのかもしれない。

自分は小6、中3、高3だな、学習塾に通ったのは…
それ以外もちょこちょこ気休めに行ったことはあるものの、
基本的には受験のための塾であって、みんなそんな感じ。
今みたいに塾が当たり前なのもちょっとどうかと思う。
(野依さんが言ってるのとは微妙に逆だけど)

まあ高校や大学に入ってからいきなりレベルが上がる、
小中学校ばかりゆとりにしても一時的な理想に過ぎず、
"現実"を見た場合、やっぱり塾は必要になってくる。
もっともっとハードでもいいんじゃないかな、結果的には。
最近は親が教えることまで学校に持ち込んでるし…

いろいろな見方での塾不要論はあるにせよ、
塾の存在を脅かすほどに「学問教育」の質を向上させる、
ってのはいいんじゃないかな?下手な「人間教育」ほざくより。

0 コメント:

コメントを投稿