2013年8月17日

配慮は必要かもだが

はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」 (47NEWS)

ケガしたら危ないから公園の遊具なにもかも撤去するみたいな、
一部の声の大きな人が騒いだら通ったみたいな最近の風潮を感じる。
ネガティブでも学ぶべきこと、ってあるだろうに。

あれをノンフィクションだと思ってる人も多いようだが、
作者の体験をもとにして若干思想も入ってるフィクションだ。
戦争教育の教材として用いるべきではないと思うが、
事実も多く含まれるのでその辺が失われるのは悲しいな。
単なるエンタメとしての残虐な描写とは違うからなぁ…

基本的に読む機会は平等であるべきな図書館だけど、
まあ確かに小学校低学年にはちょっとキツイと思う、
でも戦争について学ぶ高学年あたりは普通にアリだろう。
教員の許可が必要だと出会う機会すら無くなってしまうので、
コーナーを分けるなり、教室に置くなりしたらいいと思う。

中学校まで閉架ってのは単純にアホだと思う。

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