2003年2月2日

halfkeyboard

さて、昨日書いてたキーボード。
Matias Corporationの「halfkeyboard」ってやつですわ。
1年ぐらい前かな、結構話題になってたんだけど、
当時は自分で海外に頼むしかなかったから買わなかったけど、
最近ちょっと調べてみたら日本でも売られてたから、思い切って。

価格は…「アホ」「無駄」と言われるのを覚悟で(^^;
普通の安いキーボードなら、おそらく5~6枚は買えるぐらいの。

↓こんなやつです。(毎度のことながら写り悪い)


大きさの比較の為に携帯電話を並べてるけど、
すっぽりと手のひらサイズ、ってところかな。
いわゆる「片手打ちキーボード」という類のもの。
普通のキーボードをTGBとYHNの間で切ったようなもの。
キーボードの左側だけ、とでも言えるかな。
だから左手に関しては、今までと変わらずブラインドタッチ可。

右側に相当するキーも左側に配置されてる。
ちょうど鏡に映したような感じで、「使う指」は同じ。
LはSのところ、KはDのところ、JはFのところ、HはGのところ、という具合。
右にあるはずのキーを押すときには、Spaceを押しながら押す。

Matias社の言い分によるとブラインドタッチが出来る人なら、
通常の7~8割ぐらいのスピードで打てるようになる、とのこと。
実際、一時間ぐらい使ってるけど、思ってたよりは簡単。
指が同じだから直感で押せる。今のところ3割ぐらいのスピード。(2key/s)
まあそれでも元がそれなりに速い方だから、こんなものかな。
もうちょっと迷わずに押せるようになると速くなるかな。

普通に文章を入れる分には苦労しないんだけど、
数字や記号、カーソルキー入力の切り替えがちょっと厄介。
なにもQWERTの上の数字キーまで無くさなくてもよかったのに(苦笑)
Shiftの2回押しや右上の入力モード切替ボタンを使うのが、
今のところまだ慣れてないかな。

正直、不便とは感じない、これは慣れの問題だと思う。
全速で打つのは、永久に無理だろうけど、
フルキーボードで出来ることは全部出来る、というのが、
今までの「片手打ちキーボード」にはないスゴイ部分だろうか。


で、モバイル機器もないのに、どこでこれを使うかって?(笑)
普通に使うんですよ、普通のデスクトップパソコンで。
今までマウス(トラックボール)と右手が行き来するのが鬱陶しくて、
マウスを使わないで済む方法で頑張ってたけど、限界がある。
片手キーボードなら、それが容易に実現できるということで…。
ちなみに、本を開きながら、ご飯を食べながら、というのも可能(^^;

でも冷静に考えると、
高額な割にかなり無駄な買い物な気もする…
まあ「臨時収入」で買ったから、なんでもアリってことで(苦笑)


それにしても、キーボードの説明書に、
入力トレーニングの課題がついてるってのも、スゴイなw

0 コメント:

コメントを投稿