2005年9月6日

理解して使う

7割以上が「理解していないIT用語使う」 (japan.internet.com)

うーん、自分はあまりそういうことはないな。
分からないものがあればe-Wordsデジタル用語事典で調べたり、
「~~とは」の形でGoogle検索かけたりして、理解しようとする。
理解できなくても、とりあえず分かった気になれる程度に解釈して、
それから使わないと気持ち悪い、そんなタイプ。

まあ理解できないものは自分には関係ないと思って、
記憶から消してしまうから「使えない」と言った方が正しいか?

IT用語に限らず、略語の類は元の言葉と一緒に覚えていく。
ADSL→Asymmetric Digital Subscriber Line→非対称デジタル加入者線
FTTH→Fiber To The Home→家まで光ファイバ
こんなのは昔の話で、今は略語だけで理解できるようになってるけど、
覚えるためのキッカケとして略す前のはよく使うね。

ただ、必ずしも正しい必要はなくて、
NASA→National Airline Space Association→アメリカ航空宇宙局
(正しくはNational Aeronautics and Space Administration)
みたいな感じに、いい加減に日本語に繋げてるのもあるけど(笑)
ウソもあるけど、こういった略語には結構強かったりする。

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