2005年9月16日

ファンコン警告

どこからともなく「ピー、ピー」という音が聞こえる。
近所でトラックがバックでもしているのだろう、と思ってた。
でも数分経っても続いている、おかしいな…と。

鳴っていたのはメインPCに繋いだファンコン、
Digital Doc5+の温度上昇警告ブザーだった。
CPU1の温度が53℃になるとブザーが鳴る設定だけど、
クーラーが要るか要らないかという微妙な時期に
高負荷の作業をした時しか鳴らないから、忘れてた(^^;
ただ、あの危機感のない電子音もどうなんだと思うね。

警告音だけで、ファンのフル回転にはならない…
説明書を読んだのがだいぶ前だから条件忘れちゃった。
さらに温度が上がった時とか、警告が続いた時に動くんだっけ?
その辺はやっぱりST-35とかの方がシンプルで賢いのかな。

手動でケースファンをフル回転にすると、すぐ38℃まで低下、
中がごちゃごちゃしてるぶん、熱がこもりやすいということか。
ファンコン以前にエアフローを見直さないといけないな。
ま、思うだけで、年数回の警告程度では危機感は持てない(苦笑)

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