2004年11月7日

島田紳助司会者

個人的にはあの人の芸風は好きだから、
当分見られなくなるのは寂しいかな。

手をあげたのはもちろんダメとして、
実際どういう態度が原因でそうなったのか、
今のところ一方的でハッキリと見えてこないね。

ところで彼の件に関して多くのメディアでは、
「島田紳助司会者」や「島田紳助タレント」という呼称。
少し前の「稲垣メンバー」を思い出させる変な呼び方。
この辺調べてみると結構奥が深いようで…

昔は「容疑者」という呼称は付けず呼び捨て。
ところが推定無罪の原則からするとこれはNGということで、
1989年頃から「容疑者」を付けるようになったらしい。
でも最近ではこれも結局イコール犯人、という印象を
与えるような報道をしていることが問題視されていて、
「名前+肩書き」が少しずつ導入されているとのこと。

まあ実際はみんなに肩書きがあるわけじゃないから、
そう簡単にはいかないらしいけど、大物はそれが出来る。
「島田紳助司会者」や「稲垣メンバー」に関しては、
マスコミでも今後出演時に影響を与えるかもしれないから、
なるべく容疑者呼ばわりはしたくない、ということらしい。
(稲垣メンバーの場合は別の経緯もあるけど…)

本来の人権問題云々の話よりも、
メディアの事情が優先されてるっぽいのがなんとも…(^^;
容疑の段階でも「さん」でいいと思うんだけどねぇ。

0 コメント:

コメントを投稿