2004年7月15日

IEシェア低下

IEのシェアが低下--1%の変化は何を示すのか (CNET Japan)

う~ん、確かにIEの脆弱性や他ブラウザの人気、
というのもIEシェア低下の理由なんだろうけど、
単に新規のWindowsユーザの伸びが落ち着いた、
というふうにも思える。

Windows、パソコン初心者の場合、
最初からバンドルされてるブラウザを使う以外考えない。
時間が経てば、他のブラウザの存在を知って、使ってみよう…と。
ある程度飽和状態になると、あとは他ブラウザに流れる…と。
1%程度なら、そんな理由だと思うんだけどねぇ。

「他にブラウザがあることを知らない人」も
一律にシェア調査の対象としてるからな~。
調査自体、もう少し工夫して欲しいものだ。

IEも次期バージョンからは「タブブラウザ化」するという話もある。
そうなってくると、他ブラウザへの流れも変わってくるかもね。
タブがいい!と乗り換える人も多かったわけだから。

脆弱性なんてどのブラウザにもあるもの。
要はシェアが大きければ狙われやすいってだけの話。

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