2005年1月19日

好感配達員

うちの地域の郵便配達員は態度が悪かった。
でも配置転換があったのか、今日の人は違った。
とっても好感の持てる素敵なおじさんだった。

突然やって来た代引の小包。
今までだと突然来たくせにお釣りを要求すると
急に不機嫌な態度になる、そんな配達員だった。
今日の人は嫌な顔ひとつせずお釣りを探してくれた。

残念ながらお釣りが準備できなかった。
普通ならそこで「また来ます」というところだけど、
「コンビニで両替してきます」…という言葉。
しかも、玄関先にカバンを人質(モノ質?)に残して。

いいのか、それ(笑)
速達やら書留やら入っているカバンから離れて…
本当はダメなんだろうけど、大切なものを残していく、
そういう配慮はなんかホノボノとするなぁ。

郵政公社嫌いだったけど、
ほんのちょっとだけ好きになったかも。
(商売のやり方は相変わらず嫌いだけど)

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