2013年4月18日

タッチパネル時代の超速入力

タッチパネル時代のキーボードの新形態「The Minuum Keyboard Project」 (GIGAZINE)

動画で入力の様子を見たけど確かに速い、
これだけサクサク使えたらそりゃストレスなくなるわな。

大体の場所を押すだけで入力が出来てしまう、
入力予測のアルゴリズムがこの入力方法の肝なんだけど、
くだけた表現や略語を使おうとするとダメなんだろうな。
一応正確に入れたい時は上部にニョキッと拡大したのが
出てくるようだから不便はなさそうにも見えるけど…
結局正しく予測してくれなくて入れなおすって手間にイラッとしそう。

しかしこれはあくまで英語入力の話、
アルファベット圏ならちょっといじればなんとかなるだろうが、
ダブルバイト言語だと開発はかなり手間が掛かりそうだな。
例えば日本語だとローマ字入力にもいろいろあるし、
スペースで区切らないから単語や文節を判定する必要もある。
さらにアルファベットや数字も混ぜた文章となると面倒くさいわ。

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