2013年4月19日

Remminaを使ってみた

Ubuntu Desktop 12.04に標準で入ってる
「Remmina リモートデスクトップ・クライアント」って何だろう、
と思って調べてみると、文字通りリモート操作用のクライアントか。
Windows相手でもサーバソフト入れることなく使えるとな。
(ただしWinXP以上、2000はserverなら可能)



RDP選んで、IPアドレスとユーザ名、パスワード入れるだけ。
LAN外からならポート設定すればいけるのかな、やりたくないが。
色数デフォルトの256色は汚いので重くなければ上げた方がいい。

最初どうしても繋がらなくて悩んだけど、
Windows側に1ヶ所リモート操作を許可する設定が必要だった。

Windows XP でリモートデスクトップ接続を利用する方法

システムのプロパティ→リモート

Windows側にパスワードが設定されてない場合、
「アカウントの制限によってログオンできません。」
と出るので、設定するか、制限を無効化する。

エラー メッセージ : アカウントの制限によってログオンできません


実際使ってみると意外にキレイでスムーズに操作できる。
でもRDPだと操作される側のWindowsは画面が「ロック」された状態、
ようこそ画面みたいなのに変わってしまうのでちょっと面倒くさい。
同時に操作するわけでも、起動中のソフトが終了されるわけでもないが、
この辺りは同時操作が可能なVNCとは違うようだ。

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