2014年8月14日

やりたい放題

3D映画「ドラえもん」で大胆な設定改変 ドラえもんの体内にセワシの命令に反すると罰として電流が流れる装置 (痛いニュース)

藤子F不二雄だけじゃなく赤塚不二夫とかもそうだけど、
作者が死んでからやりたい放題なのはホント何考えてるんだろうな。
商業的に利用するぐらいしか頭にないんじゃないかと。

そのままの作風でTVアニメや映画を続けていくとか、
原作に回帰するような画風にリニューアルってのはいいと思うが、
実写化や設定の改変ってそれが面白いとか感動するとか関係なく
作品の根底に関わる部分で触れるべきじゃないと思うんだ。
たとえ遺族やプロダクションでもOK出しちゃダメだと…

最近は作者現役の漫画でもホイホイ実写化されて
たびたび痛いことになってるので、作者のこだわりもよく分からんが、
批判も含めて話題にしようって手口はどうにかならんものか。

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