2014年8月5日

化粧合板に壁紙

うちの各部屋は入居時にリフォームして壁紙も白なんだけど、
玄関や廊下は古いままの化粧合板、ちょっと雰囲気も暗いので、
他の部屋と同じ壁紙を貼ってみようってことでDIY。



問題は下地調整、板と板の間の溝を埋めなきゃいけない。
最初はパテで埋めてヤスリがけ、とかやってたんだけど、
肉痩せするから1回では済まず下地だけで何日もかかるし、
現住の室内でヤスリがけすると結構大変なことになる。



そんな時に見つけたアサヒペンの「せんい壁・砂壁 下地おさえ紙」、
本来は砂壁の周囲に貼って簡易的に壁紙の接着面を作るものだけど、
化粧合板の継ぎ目調整にも使えると書いてあったので買ってみた。

製品自体はただの紙がロール状になったもので、
別にこれじゃなくてもいいんじゃないかって気もするが、
裏に建築用木工ボンドを水で2~3倍に薄めたものを塗って
継ぎ目に貼り、乾燥するとピーン!と張ってなかなかいい感じ。

本来は化粧合板の表面をヤスリで荒らして
水性シール材を塗るという手間も必要なんだけど、
合板自体結構古いので、そのまま薄めたボンドを塗って下地とした。



さすがに大きめの段差は下地おさえ紙では無理だね、
まあパテで処理しても完璧に見えなくするのは難しいけど。
壁紙の裏の糊が乾くとピンと張ってもう少し薄くなるし、
DIYレベルなのであんまり気にしない、明るくなれば良し。
本気でやるなら合板剥がしてベニヤ貼るほうが確実。

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