2004年9月28日

再現しすぎVTR

佐賀西鉄バスジャック事件、
乗客の証言による再現VTRというのをやっていた。
吐き気がするほど妙にリアルで怖かった。
(本当の"リアル"かどうかはさすがに知らないが)

思うに話の展開が怖いというよりはむしろ、
犯人役を演じていた人の顔が怖かったと言うべきか…
あの人普段は何している人なんだろう、とか気になった。
あれで俳優ってのもピンと来ないしなぁ。

今なら犯人の凶器を奪える、そんな心理描写もあった。
多分自分でもそう思うだろうけど、実行は出来ないだろうな。
あれが小さいナイフ程度ならどうにかなるだろうけど、
刃渡り40cmもの包丁なんてさすがに危なすぎる。

こういう時に人質はどういう対応をすべきか、
日本では生々しくてあまり取り上げられない。
戦い方ではなくて、刺激しない方法とか。
アメリカではそういう教育もあるらしいけど…
ま、教育されたところで実践できるかどうかは別な話。

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