バカンスには程遠い

全国的に盆休み…だね。
まあ相変わらず部屋にこもっていろいろいじってるわけだけど、
今回は比較的のんびりしている部分もあり、心身共にリラックス。
でもやっぱり「何もしない」というのは落ち着かないもの。

貧乏暇あり? (欧州の視点/ITmediaブログ)

↑フランスに限らず、ヨーロッパではこういうのが多いらしいね。
「バカンス」をとるのは別に上流階級や高所得者だけじゃなくて、
日本に多い「中流」でも何週間も休んで、るんるん旅行に行くとか。

うらやましいな~とは思うものの、日本では難しいね。
休んでる間の給料はどうなるんだ?という疑問は出てくるし、
そんなに休むぐらいなら少しは働いて稼ぐ、のが日本人。
長い間休むことに少なからず罪悪感を持ってしまう一面もある。

スペインの「シエスタ」(昼寝)もうらやましい習慣。
昼の暑い時間は家に帰ってみんな昼寝、外の人は少なくなる。
お店もあちこち閉まるから、出ていてもあまり意味がないとか…
これが一部の習慣ではなく、かなり浸透しているのだからスゴイ。

バカンスにしてもシエスタにしても、
それが社会的に許される文化、制度というのが無いとダメ。
日本の会社で1ヶ月の「バカンス」をとったら、机は無くなってしまう。
真似をする必要はないけど、もう少し休暇の過ごし方はうまくなりたいね。
まあどう過ごすのがうまいのかは分からないけど(^^;

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