2006年10月23日

盗作騒動

槇原敬之に「999」盗作騒動 (スポニチ)

盗作の事実如何はそのうち判断が出るだろうけど、
両者の主張がなんか幼稚というか、しょーもない…

松本零士の主張
「彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」
そんなに独創的な表現とは思えない、ありきたりだし、
知らないわけがない??なんだその自信過剰は。
有名な作品だけど、みんな見てると思うなよコラ。

槇原敬之の主張
「先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った
 言葉ではないのかと言いたくなる」
いや、それは論点ずれてるから関係ないでしょ(笑)
そういうことを引っ張ってくる辺り、確かに怪しさはある。

ゲド戦記:挿入歌の歌詞が朔太郎の詩と酷似 (MSN毎日)

槇原敬之の件もあるからか、こちらも巻き込まれがち。
でもこっちはあらかじめ参考にしたことを明らかにしてるし、
盗作だったとしても著作権は切れてるからアレンジは自由。
朔太郎に敬意を払って「原詩」とつけるべきというモラルの話。

それにしてもゲド戦記はいろいろ問題が出てくるな(^^;
原作者の批判やら挿入歌の盗作騒動やら。

0 コメント:

コメントを投稿