2006年10月14日

PCの中のキオク

知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス (CNET Japan)

もし突然自分が死んでしまったら、どこかへいなくなったら、
このパソコンの中やオンラインに置いてる情報はどうなるのか。
ちょっと悲観的ではあるけど、たまに考えることはある。
今や重要な情報のほとんどはPCやNASやサーバ上で管理、
交友関係も仕事関係もそれらデジタル化されたものがないと分からない。
写真や日記(ブログ)なんていう思い出までもほとんどがデジタル。

かといってPCを開けば誰でも見られるかといえば否。
メインマシンは指紋認証をクリアしないと見られないし、
ネットワーク上のものはちょっと複雑なパスワードがかかってる。
(指紋は死体からとることもできそうだけど、普通気付くのは後?)

一方で見られたくないもの、っていうのもあるからね。
パスワードをかけなければいいというわけにもいかない。
死んだ後に変態的な趣味が明かされるのもイヤというもの(^^;
ある一定の条件をクリアすると特定の情報だけ閲覧できる、
ということをするなら、人体に心拍と連動するチップでも埋める?

見て欲しいもの、見て欲しくないもの、
普段からある程度意識して整理しなきゃいけないのかな。
それはそれで面倒くさいというか、無駄な心配というか…

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