2007年12月20日

エジソンから約130年

地球温暖化を受けて、ついに白熱電球の製造販売が打ち切りへ (GIGAZINE)

まあ白熱電球のエネルギー変換効率の悪さを考えれば、
この流れはいつか来るだろうと思ってたけど、いよいよ来たか。
電球型蛍光灯も当初は明るくなるまで時間がかかってたり、
色のバリエーションが少なかったりして不便だったけど、
最近では白熱電球とほぼ同じように使えるようになってるし。

白熱電球と比べて値段が高いから消費者の反発…
とは言っても、白熱電球よりもはるかに寿命が長いからな。
10倍の価格差が付くほど長持ちするかは別としても、
1発目で切れることもある白熱電球だってあるわけで(^^;
反発は一時的なもので、そのうち慣れるとは思うけどね。

テレビを見ていたら、料理評論家?の人がこれについて、
「白熱電球は食べ物を美味しく見せる効果がある」と言ってた。
完全に白熱電球の色を再現するのは難しいとしても、
蛍光灯にだっていろいろ色があるから別にいいんじゃないの?
蛍光灯は冷たい色とか、それっていつの時代よ…

省エネ化を考えて打ち切りになるってのは仕方ないとして、
白熱電球を製造してる業者とかは相当な痛手になるのかな。
あるいはすでに蛍光灯タイプの製造へシフトしつつあるのか。

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