2007年12月14日

SCiBは凄いのか

東芝が5分で充電可能、10年以上の長寿命を実現した充電池を開発 (GIGAZINE)
東芝、長寿命・急速充放電で安全性も高い2次電池「SCiB」を量産開始 (CNET Japan)
新型二次電池「SCiB」の事業化について (東芝:プレスリリース)

大抵こういう技術発表では製品化はまだまだ先なんだけど、
このSCiBについては来春から量産化っていうんだから期待大。
ただ一般人が期待するところの携帯電話やノートPCのバッテリー
としての利用は今のところ無理っぽいな、残念ながら…

セルだけでもそこそこな大きさがあるというのに、
10個直列の標準モジュールの大きさといったら凄いな。
「電圧・温度監視、異常監視・保護、セルバランス調節」
といった機能がモジュール側にあるけど、無きゃダメなのか、
セルだけでも効果があるなら、ちょっと使いたいけどねぇ。

長寿命も魅力的だけど、急速充電の方も良さそうな。
一般的なLi-ionだと通常で2時間、急速で30分かかるところ
5分で済むってんだから、より使いやすい二次電池と言える。
特に電気自動車なんかは将来的に給電施設が出来たとして、
何十分も待ってるなんてことは出来ないもんな。

今後の改良、応用に期待ってことで。

0 コメント:

コメントを投稿