2006年7月31日

バトンに思う

BLOGやSNSの日記では「バトン」というのがある。
あるジャンルに関するいくつかの質問に答えるもので、
それを見た人、あるいは指名された人も答える、
バトンが次から次へとまわされていく…と。

何度かまわってきたことはあるけど、答えたことはない。
別に大嫌いというわけではないけど、どうも抵抗感があるな。
脅しやウソの情報を流すチェーンメールとは違うというのは分かる、
答えなくてもいいけど、複数人に促すのがちょっとねぇ。
その伝播力に関しては、チェーンと大して変わらない気もする。
(トラフィック云々という弊害が薄いとしても)

ネット上でも賛否両論みたいね。
たまーにまわってくるぶんにはまだ可愛げもあるのだが、
勝手に作る輩も多いもんで、かなりの種類が転がっている。
それぞれに律儀に答えている人の日記なんかを見ると、
バトンまみれになってて、哀れとしか思えない(^^;
まあ友達からまわってくると無視出来ない心境も分かるが…

これを読んだあなたもアンチバトンな意見をブログで書いてね。
なんちゃって・・・(笑)

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