2007年2月28日

健康被害パピラ

健康食品飲用、一時意識不明 和歌山の40代女性 (asahi.com)

あんまり他人事ではないよなぁ(^^;

自分が今挑戦しているスギ花粉エキスにしたって、
パピラと同じ減感作療法の一種、アレルゲンを摂取してるわけで、
人によっては、あるいは量によってはアナフィラキシーショックを起こす。

医療行為として行われる減感作療法は
その人に合わせて量を調節、間隔も1週間とか1ヶ月とか。
人によらず一定量を摂取させる健康食品の危険性は分かる。
でも所詮は健康食品、民間療法と思ってる部分があって、
それほど深刻に考えられていないのもまた事実ではある。

名指しされた「パピラ」はもちろん大ダメージだろうけど、
よく似た他の製品も、(一時的に?)売れなくなるだろうな。
ニュースになった人は直後に激しい運動したのもあるし、
重体にまでなるケースってのは稀なのかもしれないけど、
ネガティブな情報の公開も、もう少し積極的にやって欲しいところ。

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