2007年2月25日

国勢調査オンライン

国勢調査や統計調査、07年度からネット回答本格導入 (YomiuriOnline)

時代の流れからするとごく自然なことかもしれない。
回収する人に守秘義務があるにしてもその人は見るわけだし、
封筒を閉じて渡すとミスやらなんやらで集計に時間がかかる。
法律で回答を義務付けるなら、間口は広げた方がいいよね。

データをどう安全に受け渡しするかが問題だな。
郵送で調査対象者ごとのIDとパスワードをって書いてあるけど、
郵送にそこまでの信頼があるのかってのは正直疑問。
途中でなくなるってことはよく起こるもので、なりすましが・・・
データ送信のセキュリティについては頑張ると思うけど。

あまり得意じゃないのにPCで入力しようとして失敗して
「やり方が分かりません」的な問い合わせが殺到したり、
住基ネット導入時に頻発したシステム障害と同様に
予想以上のトラフィック・リクエストにサーバが落ちたり。
全国民レベルのネットワーク構築ってまだまだ手探りだろう。

なんか結局個人の特定、認証を厳格にするという建前で
実は住基ネットを強引に容認させるためという本音を以って
「各自治体で発行される住基カードが必要です」とか言いそうだな(笑)
適度にネット回答の利用者も減って、システム負荷問題も解決?

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