2009年9月21日

原発がいらないなんて

「脱原発」は現実対応=社民・阿部氏 (時事ドットコム)

いまや原発の発電量も相当なもんだからなぁ、
原発と置き換えられるほどの効率的な発電方法ってあるのか。
どこか遠くの離島で「核融合」で発電するならともかく。

原発はCO2を出さないし、原油価格の影響も受けない・・・
まあ狭い国土に原発を置くとなると住民の不安もあるから、
あまり増やせないというのも分からなくはないけど、
日本はちょっと「核」に大して過剰反応なところがある。

ソーラーパネルって作るのに大量のエネルギーが必要で、
石油は使うしCO2は出すし、一旦作っても耐用年数がある。
役立たずとは言わないが、原発の代わりにはならないよな。
段階的って、その段階段階で何を増やしていこうというのか。

1 コメント:

エコエリコ さんのコメント...

こんにちは。はじめて投稿します。

この話題について不躾ながら意見させていただきます。
原発が稼動していることによって、実は他の発電所が稼働率を弱めています。水力は22%程度、火力は51%程度の稼働率。よく耳にするのは、原発がないと電気が足りなくなるのではとの話がありますが、そんなことはないというのが現実なようです。ただ、だからバンバン使えばいいというものではないですが・・。

CO2を出さないということも、正確にいうと非常にあやしい説です。
100万Kwの原発で、温排水を1秒間に7度高い温度で(元の取水したときに比べ)70トン出すので、海を直接温めます。

これはどういうことかというと、温度もそうですが、ビールやサイダーのように温度があがると気が抜けますよね、そのような状態がおきます。
つまり、地球上にあるCO2は実は多くは海が吸収してくれているのですが、温められるとそれが気化します。
ということは、原発で作った熱エネルギーは海に60%、温排水と言う形で捨てられるので、それはそのまま温暖化を促進している説が固いと・・。

こんなことって、政府は言わないんですよね。。社民党が異色扱いになっている状態ですが、実は一番まともなことを主張していると感じます。
参考HP「よくわかる原子力」
http://www.nuketext.org/mondaiten_tsukurisugi.html

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