2007年10月19日

インターネット先進ユーザーの会

津田大介氏らがユーザー団体--ダウンロード違法化や著作権保護延長に反対意見を表明 (CNET Japan)

ネットユーザからは反対意見の多い今回の改正案、
ネット上のコミュニティで騒いだところで自己保身にしか見えないし、
16日からパブリックコメントの募集も始まってるけど、
結論ありきの分科会に果たして耳を傾けてもらえるかどうか。

そういう意味では有識者を含めた「団体」で意見表明してくれるのは、
少しぐらいは説得力を持たせられるのかな?と思う。

著作権侵害の非親告罪化、これは断固反対。
「権利」は自ら行使するものであり、親告しないのはただの怠慢、
警察等が勝手に取り締まるのは筋違いである。
違法コンテンツ「ダウンロード」の違法化、これは時期尚早。
公衆送信側をもっと厳重に取り締まれば解決することだし、
技術に明るくない人達が考えた現状は穴だらけ、問題山積、
具体的に条件を詰めるにしても、まだまだ時間がかかる。

著作権団体主導の議論は「過剰な」保身に傾きがち、
ユーザ側はユーザとしての権利をもっと主張しないとね。

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