2008年2月24日

カグスベールでマウススベール

マウスはLogitechのMX-1000(Bluetooth版)っていうのを愛用、
レーザーなのでマウスパッド無しで机の上を滑らせている。
最初の頃は快適だったのに、最近どうも重いと思って裏を見てみたら、
ソールが摩耗して薄~くなってるじゃないか。

昔使ってたことのある、エアーパッドソールとかテフロンテープを考えたけど、
近所で入手困難だから、通販で買うとなると無駄に送料かかるし・・・
なにかいい方法ないかなと調べてたら↓こんなのを発見。

トスベールで、マウスの足(ソール)の改良する

うはっ、これでも確かに滑るし、ホームセンターに行けば売ってる。
というか、実際ダイニングチェアの脚の裏に貼って使ってるぞ。
そういえばその余りがあったな、と思って探し出してみた。


mouse_sole_a.jpg

見つかったのは見つかったけど、トスベールではなく「カグスベール」。
重い家具を支えるために間にコルク層があってちょっと分厚めのシート、
パンチで4つ抜いた後、コルク層を丁寧に除去、マウスの裏に貼ってみた。

mouse_sole_b.jpg

本来ならマウス付属のソールを剥がしてから貼るべきかもしれないけど、
それにはちょっと抵抗があるのと、すでに摩耗して薄くなっていたため、
同じ場所に上貼りする方法で装着、動作も特に問題なし。
厚いシートなら、付属のソールの横に貼るのでもOKだろう。

実際これ、すべるすべーる、感動モノだよ。
新品の時の操作感が甦ったというか、それ以上の使い心地の良さ?
極端に滑りすぎるということはないから、かえって使いにくいということもない。
大きなシートからパンチで4つ抜いただけ、まだまだ何度でも交換出来るよー。

かなりオススメです。

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