2005年6月19日

必ず守るもの

「そこの赤いカブ、止まりなさーい」

ほとんど車の通っていない道だから、
考えるまでもなく自分しかいない、でもなんで…?
パトカーに止められるようなことをした覚えがない。
免許を取って以来無事故無違反のゴールド免許、
警察に対する免疫がないため、心臓バクバクだった。

警察「はい、一時停止、見えなかった?」
自分「え?ありませんよ」
警察「ほら、あそこ…あれ?」
 (周囲を確認する2人の警察官)
警察「ごめんなさい、間違えました」

そ れ だ け か !
ごめんで済むなら警察は…って警察が言ってるんだが(笑)
速度超過をしたことがない、といったらウソになるけど、
バイクが一番捕まる一時停止だけは今まで必ず守ってきた自分。
数分の心臓バクバクによって縮まった寿命をどうしてくれる(^^;

間違えることもあるんだねぇ。
あっさり謝ってくれたから仕方ないで済むけど、
あまり善良な市民をいじめないでやってください(T-T)
今回は単純な十字路の直進(片方が一時停止)だったけど、
標識が無くても止まるべきケースもあるし、解釈が曖昧なものもある。
車が少ないからこそ、安全のためには止まるに越したことはないが。

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