2005年10月12日

飼育係と園芸係は

休日は動物のエサ抜きも…大阪府内の小中学校 (Yahoo!ニュース)

学校の動物、(今のままなら)正直いらないと思う。
確かに命の大切さとかそういう教育上の狙いはあるんだろうけど、
実情として「惰性」で飼っていっる学校は少なくない。
先生が消極的だと、子供に積極的に教育されることもなく…

まあ変わり映えのしない動物なのもねぇ~
最近ではハムスターも飼われてるけど、ノーマルなウサギとニワトリが主、
もっと愛されてもっと身近な犬や猫の方が良いような気もする。
ウサギやニワトリは理科や生活科の教材として使われているとか、
犬や猫はよく動くから世話が大変とかいう理由はあるんだろうけど。

飼育係とか園芸係って、長期休みが大変よねぇ、
小2~3の頃に経験したけど、ロクに旅行も出来ない。
それが命を扱うということと言われれば確かにそうなんだけど、
ペットを飼ってない人がやってくれ、と思ったり(^^;

先生も子供ももっとすすんで世話をする環境、
特定の人に負担を掛けず学校外の人とも上手く連携できる環境、
そういう広い理解が「命を扱う」ことなんじゃないかな。

と、ちょっと真面目に考えてみた。
ちなみに自分は長期休み中、他人に押しつけてたので、
あまり偉そうに言える立場にありません(笑)

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