2008年4月17日

知的というよりは

第12回 「オファーが入りまして……」――日本語でしゃべってくれ! (ITmedia Biz.ID)

オファーぐらいなら認知度高いからいいとして、
確かにやたらとカタカナ語や略語を入れる人っているよな。
通じる仲間内で使うぶんにはまだマシなんだけど、
テレビ番組など一般向けに使ってるのを見ると腹が立つ。

喋ってる本人は知的だと思ってるのかもしれないけど、
自分から見ると、適切な日本語を知らないのか、と思ってしまう。
カタカナ語で言って、その都度日本語で言い直す人なんかは
言ってる言葉が難しいだけで、ルー大柴と大して変わらない。

まあ自分にもそういうのが全くないとは言えないけどねぇ。
やっぱり言葉ってのは相手に伝わってこそ意味があるもので、
わざわざ長くて難解な単語に置き換えようとは思わないな。

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