2008年3月22日

まだまだ進化するシャーペン

三菱鉛筆、しん先が自動的に回転するシャープペンシル (日経トレンディネット)

すでに完成形と思われるシャーペン、まだまだ進化しますか。
振ったら芯が出てくるとか、書くままの持ち方で親指ノックとか、
書きながら自動的に芯が出てくる、なんてやつはあったけど、
「1画書くたびに芯が約9度回転」という技術の高さに驚いた。

回転すると書きやすくなるのだろうか。
常に同じ太さで筆記できるとか、あまり気にしたことはなかったな。
ついでに摩耗が偏って折れやすくなるという点も解消されるのか。

大人になってからは筆記用具といえばボールペンや万年筆、
シャーペンを使う機会なんて学生時代に比べたらグッと減ったけど、
この「クルトガ」はちょっと使ってみたいかも・・・

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