2009年2月9日

自分の特性を知る

小学校に「学級委員長」不在の鳥取県、20年ぶり復活へ (asahi.com)

ゆとり教育の都市伝説みたいなものかと思いきや実在してたか。
まあ20年以上も前からってことなので、それ以前からの話みたいだが・・・

学級委員長、むしろあった方がいいと思うんだけどねぇ、
まあ誰も立候補しなかったり、不毛な推薦合戦になったりして、
なかなか決まらなかったり、半分嫌がらせだったりもするけど、
集団をまとめる、責任ある「役職」を経験するのは大切だ。

自分は小5の時に「誰も立候補しなかったから」という理由で
先生の独断で学級委員に指名されたのが一番初めだったけど、
その後、学級委員は何度も経験してるし、委員会の委員長とか、
生徒会役員とか、運動部の主将とか、結構いろいろやってる。
選ばれたり立候補したり、なんだかんだで「まとめ役」にハマったな。

そういう経験から自分の特性、性格を知ることだってあるんだ。
学級委員から突き詰めて政治家を志す人だっているかもしれない、
横並びでは得られない経験や責任、捨ててしまっては勿体ない。

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