2004年3月20日

さーて来週の柳原先生は~

白い巨塔の最終回、良かったな。
珍しく最初から最後までじっくり見たドラマ。
前半が教授選で、後半が医療裁判、
ちょっと引っ張りすぎな感はあったけど、緊張感は好き。

世間では里見派が多いらしいけど、
自分はどちらかというと財前派。
命を任せるなら、口でグダグダ言うだけの医者より、
性格が悪くても技術がピカイチな医者の方がいい。

なんだかんだで、結局「切る」のは外科医だからねぇ。
もっとも両方の良さを持ってることが一番ということだから、
里見は財前の技術を認め、財前は里見を意識するということだけど。
「どちらか」と言われると、技術の方がいい。

来週は白い巨塔の特別編。
柳原先生のその後を描くのだそうな。
2時間半もあるから、ダイジェストがメインなのだろうか。
さらなるダラダラ感が否めない。

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