2004年3月29日

GIMP2.0を入れてみる

GIMP2.0がリリースされてた。
GIMP - The GNU Image Manipulation Program
GIMP - Windows installers

LinuxでGIMP1.3(だったかな?)は使ったことがあるけど、
インターフェイスがどうも煩雑な印象があって使うのやめた。
2.0はその辺も大幅に改善されたみたいで、
その他、いろいろなところが変わってるらしいから、入れてみた。
ただし、Linuxは面倒なので、Windows版を。

GTK、GIMPの順番にインストール。
この辺の煩雑さもどうにかならないものかね。
元々Linux向けに開発されてるものだから仕方ないけど。

そしてGIMPを起動。
初回起動時にはいろいろな設定が自動的に行われる。
ただし、ダイアログが英語になっていたのでCancel。
マイコンピュータを右クリック→プロパティ→詳細設定→環境変数
ユーザー環境変数→新規 にて、変数名:LANG、変数値:ja を設定。
(以上はWindowsXPでの操作方法)
改めてGIMPを起動すると、ダイアログその他は日本語になっている。

起動して画像を読み込んだ状態↓
gimp.jpg

基本的なウィンドウ構成は変わっていないな~という感じ。
ただ各種ボックスはドラッグ&ドロップでウィンドウ化、タブ化が可能で、
ある程度まとめておけるから、邪魔にはならないっぽい。
とは言えあまり好きではないな、マルチウィンドウタイプは。
もしかしてシングルウィンドウに出来る設定があったりするのかな?

ちなみに起動時、こんなウィンドウも出る↓
gimp-warning.png

なんだろうね(^^;
いくらか調べてみたけど、日本語環境2.0での症例書いてない。
過去バージョンでは、出るのは仕方ない、というような記述もある。
このウィンドウは消すとGIMPごと終了してしまうので、
使う時は最小化しておく、ということになるらしい。

さすがにPhotoShopに決してひけを取らないと言われるだけあって、
機能的には今までとは比べ物にならないぐらいにすごくなってる。
PhotoShop買わないと~と思ってたけど、いらないかもね。
Windows環境での動作には幾分不安点はあるけど。
しばらくはコレを使ってみようかな。
それから、Linuxの方にも試しに入れてみよう。
(Mac版もあるけど、環境ないので試せません(^^;)


日本語に特化したjaパッケージもあるみたいだけど、
こちらはまだβがついていたので、今回は見送り。
もしかしたらWarning関連消えてるかも。環境変数変更もいらなかったり。
そっちを試した方がいたら、コメントよろしくお願いします。

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