2008年6月15日

犯行予告を収集する

本当に危険な「ネット犯行予告」を検知できるか? - 総務省が技術開発へ (マイコミジャーナル)
インターネット上の犯行予告を共有するサイト「予告.in」 (GIGAZINE)

政府の対応を嘲笑うかのような低予算・高速開発、凄いわ。
とはいえ、警察が民間のサービスをアテにするわけにもいかないし、
人の力に頼る予告.inと、完全自動検知技術とでは根底から違うんだけど。

しかし自動検知でどこまで精度の高い収集が出来るものなのか、
見落としがあればそれはそれで深刻な問題になりそうだし、
大量の情報の中から最終的に判断するのは人の目なんだろう。
まあいたずら半分であっても、それぞれ丁寧に摘発していけば、
そのうち本当に深刻な犯行予告だけが残っていくのかな。

ところで秋葉原の事件について連日の報道を見ていると、
ネットでの書き込みに対して、他の人がもっと親身に答えてあげれば…
なんてことを言ってる評論家もどきがやたらいるんだけど、何なのアレ。
ネット上の膨大な書き込みに対して、スルーせずに全部答えろってか、
ネタかどうかも分かりにくい愚痴や悩み事に励ましの言葉をってか。
具体的な犯行予告になればそりゃ通報とかも出来るだろうけど…

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