2008年6月27日

携帯カメラの罪悪感

飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに (MSN産経ニュース)

これは酷いな、人が集まってくるのもどうかと思うが、
狭い機内、近くでカメラを向けるのにも程があるってもんだ。
気を遣って邪魔にならないよう配慮するべき場面なのに…

いわゆるデジタル野次馬、1億総カメラマンってやつか。
秋葉原の通り魔事件の時にも大量の写真がアップされて、
マスコミもその写真を使ったりして生々しく伝わった一方で、
他人の不幸に平気で携帯電話のカメラを向ける無神経さが
問題になったよな・・・犯行の最中とか、流血の様子とか。

あれほど大きな事件じゃなくても、人通りの多い交差点なんかで
車の接触事故が起こっただけでも、カメラを向ける人をよく見かける。
そんなもの撮ってどうするんだって感じ、ほとんど条件反射か?
携帯電話のカメラって、恥ずかしさとか躊躇いってのが無いのかね。

自分はそれほど遠慮無しに撮影する図太さってやつが無くて、
携帯のカメラなんて、ほとんど止まってる「モノ」にしか使わないがな(^^;
しかも周りに人がいるとそれすら出来ないという、自意識過剰?

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