2005年7月7日

火災に対する危機意識

夕方頃、窓の外からジリリリリ~という非常ベルの音。
遠くから聞こえるようで、ベランダから近所を見回してみたけど、
それらしき動きはなく、でも延々と鳴りやまない。
変だな~と思って反対側の玄関の方に行くと…

うちのマンションかよ!

あんなに他人事にしか思えない火災報知器、
というのもどうなんだよ、とちょっと思ったりした。
もっと耳につくような不快音量ならビックリするだろうけど、
「あぁ~どこかで鳴ってるな~」ぐらいにしか感じなかった。

そのうち玄関側廊下の方で人が騒ぎ始めてようやく、
「も、もしかしたらヤバイのか?」と思い始めて、念のため逃走の準備。
幸い誤作動だったらしく、15分ぐらい経って止められたけど、
本当に火事だった時には多分役に立たないな、と思った。

最近の新しいものはかなり改善されてるらしいけど、
なんで火災報知器って誤作動を起こす方が多いのかね。
人為的なものは別として、システムトラブルが多いと、
「オオカミが来た」効果でいざという時使い物にならない。
大体どこで鳴ってもまず誤作動だと思ってしまう。

まあ付いてるだけマシと言えばマシだけど、
上層階の住人には特に深刻な問題だったりする(^^;

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