2005年7月11日

DDNSとWebサーバ公開

Webサーバを設定、立ち上げているものの、
外部にいつまでも公開しないのでは意味がないので手続き。
うちのISPは固定IPアドレス無料なので、それを使うのもいいけど、
なんとなく個人宅が固定されることに抵抗もあったりして、
DDNS(Dynamic DNS)サービスを使う方針で。

1.DDNSサービスに登録する

私的DynamicDNS(mydns.jp)を使う。
・「REGIST」よりユーザ登録をする
・ログイン後、「DOMAIN INFO」で使いたいドメインを登録
 (今回はドメイン名=jubako.mydns.jp、ホスト名1=www)
確認くん等で自分の家のグローバルIPを調べる
・「IP ADDR DIRECT」からグローバルIPを登録する



2.ルータの80番ポートを開放する

ファイアウォール関連全て適切に設定できていることを確認後、
ルータの設定で、IPマスカレードテーブル、TCP80番ポートを
サーバマシンのIPアドレスに関連付ける。

3.ドメインを使って表示されるか確認

DNSが反映されるまで少しの間ボケーとしてから、
クライアントPCのブラウザでドメインを打ち込んでみる。
→うちのルータではLAN内からアクセス出来ない。

8. 外部のサイトより、自宅WWWサーバーへの視覚的なアクセス試験
を参考に、外部を経由して表示されることを確認。
LAN内クライアントからアクセス出来ないのはなにかと困るので、
WindowsXPの場合、C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
に次の1行を追加する。
192.168.0.20 jubako.mydns.jp www.jubako.mydns.jp

ちょっと強引だけどね…
この方法、DDNSサービスが死んでいても気付かないので、
時々外部を経由したアクセスを確認しておく必要はあるかも。

4.DiCEを使って自動的にIPアドレスを更新

グローバルIPが変わった時に自分で再登録するのは面倒なので、
DiCEというツールを使って自動更新するように設定する。

1:DiCEのインストール・設定DiCEでIPアドレス自動更新
を参考にしてインストール、設定、ドメインの登録をする。
ルータ内でグローバルIPを取得する方法はいくつかあるけど、
IPアドレスの検出方法は「外部のスクリプトから検出」を使用。
(外部スクリプト http://www.dyndns.org/cgi-bin/check_ip.cgi )

自動起動するように設定した後、
サーバを再起動後、DiCEプロセスが起動していることを確認。

以上で終了、とりあえずWebサーバ公開。
http://jubako.mydns.jp/
↑現時点、何もありません。

これで一応大丈夫なはずだけど、
もし何も見えないぞ!ということがあったらご一報を(^^;

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