2005年7月3日

感圧式サイン

ガス会社がガス漏れの点検に来た。
自分と同じぐらいの歳のにーちゃんがパイプみたいな装置を…
とかいう話はどーでもよくてー、本題はその最後。

「問題ありませんでしたので、ここに確認のサインを」

そう言って差し出されたのはPDA端末、
手渡されたのはPDA用のスタイラスペン、
そのペンで端末の四角の中にサインをする。
す、すげー、そんなの初めてやったよ。

いや、PDAとかスタイラスペンとかは珍しくないけど、
そういう確認のサインとして使ったのは初めてだ。
伝票に書くサインや押印と違ってちょっと新鮮、感動した。
田舎のくせになかなかやるな、岡山ガス。

こういう方式はペーパレス、省資源でいいね。
署名・押印の文書が残って流れる心配も無いし。
もちろん端末のデータが流れる心配、データベース化される心配、
というのはあるけど、取り出すには特殊な操作が必要なんだろうし。

でもねぇ、名字が単純だとサインは間抜けね。
筆圧まで読まないPDA端末へのサインだと簡単に真似出来そう。
一昨日の欧米風サインの話とかぶるけど、ちょっとアレンジしたいな。

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