2008年10月24日

私的利用の範囲なのか

高校生は、音楽CDのことをなんと呼ぶか? (小鳥ピヨピヨ)

これはちょっと衝撃的かも知れないな・・・
いや、マスターという呼び方はメジャーだとは思わないんだけど、
それよりも、クラス全員に回すような「貸し方」が。

そりゃまあ自分の頃にも友人間でのCDの貸し借りはあったけど、
カセットテープにダビングするのは等倍速でそれなりに時間がかかり、
CD-Rすらごく一部のマニアしか持っていなかったような時代だからな。
手間暇を考えると、ごく親しい友人に限られていたこと。

コピーガードのかかってるCDも一部にはあるけど、
今ではデータとして受け渡ししてしまえば、あっという間に済むもんな。
CDそのものを貸さなくても、mp3化して渡せばそれでOKだ、
クラス全員なんていう「ダビング」でも大した手間はかからない。

CDの売り上げ不振はこれがすべての原因とは言わないまでも、
ジャケットやケース、音質に対する1曲あたりの価値は確実に下がってる。
1枚を何度もじっくり聴くって事も減って、数百曲シャッフル再生だし。

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