2008年12月29日

チャタリング解消

Logitechのレーザーマウス、MX-1000のチャタリング問題、
ChatteringCancelerをしばらく使ってみたけどどうやら解消されず、
仕方なく分解して中の様子を探ってみることにした。

mx1000_repair

分解の様子はMX-1000のチャタリング修理で先に見てたけど、
うちのMX-1000はdiNovo Laser限定のBluetooth版だからか、
邪魔なアンテナ線?が見つからず、比較的手を入れやすそうな内部。
コンデンサを入れればいいらしいけど、手頃なのが無かったので今回はパス。


mx1000_microswitch

ということで、マイクロスイッチのカバーを外し、接点復活剤を塗布。
スイッチの中はシンプルだけど非常に細かい部品で構成されているため、
綿棒は使えず、爪楊枝の先に液をつけて擦るようにして接点へ・・・
と思ったけど爪楊枝の先も入らないほどの狭いところなので分解塗布。
本当は指で触らず樹脂製のピンセットで扱うべきところなんだろうけど、
途中でうっかり指で持っちゃって、あとはもう大雑把に(^^;

右と左、2つのマイクロスイッチの接点に接点復活剤を塗布したところ、
チャタリングは発生しなくなって、とりあえず快適なマウス生活に。
少なくとも1年ぐらいこれで持ってくれればいいけど、ダメならコンデンサか。
まあ開けた時点で保証外だけど、はんだ付けとか怖い人にはオススメ。

落とすと確実に見失いそうな部品もあるのでそこだけ要注意で。

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